福井のパーソナルトレーニングスタジオ KiRAN(きらん)
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久し振りに恩師と

2017/10/3(火)
一昨日、高校時代の恩師のK先生と、同級生とで、“やまもと”へ。
 
 
最近、焼鳥といったらここばっかり来ています。
ここのささみめちゃくちゃウマイです!ささみのイメージが思いっきり変わります!残念ながら最初の10本で売り切れに。。。
 

あとはひねもいいですね(^-^)
 
 
 
恩師のK先生や、部活顧問のS先生に出会ったことで、教師になりたい!部活動を持ちたい!と思い、教員免許を取得した十数年前。
高校在学中に産まれた先生の子どもが、もう高校3年生ですから、すごい時の流れを感じます(^_^;)
 
今は違う道に進んでいますが(採用試験受からなかったので。笑)、こうやって飲みに行ける関係っていいですね。
教師としてではないですが、トレーナーとして、部活動や選手に関わらせてもらって、いつかこんな関係になれることを夢見ています( ̄∀ ̄)
 
仕事のこと、家庭のこと、高校時代のこと、アイツどうしてる?ってことなど、3時間喋りっぱなしで、昨日は喉の調子がイマイチでした(*_*)
 
先日、生徒が教師に暴力を振るうニュースが流れましたが、それについては、「今の時代、やり返したら終わりやでなー」と言っていました。
「体罰禁止が生徒をつけあがらせている」とか「これはやり返していいレベル」「教職課程で格闘技を必須にする」など、ネット上では、珍しく反撃肯定意見が多く見られたように思いますが、現実はそうもいかないみたいです。
 
ちなみに私は高校時代、このK先生にやられましたけどねー(>_<)笑
でも、今はそれも話のネタのひとつ。当時はムカついたと思うんですけど(笑)、もちろん自分が悪かったですからね(^^;
愛のムチだったのか、感情のままに殴られたのか分かりませんが(笑)、別にどっちだっていいと思っています。関係がちゃんとできていれば、そんなこと全然問題ではないと“私は”思いますけどね。
 
大学時代、児童施設に3週間の宿泊実習に行った時に、実習担当のおっちゃん先生が言っていた「体罰」への考え方で、すごく感銘を受け、忘れられない言葉があります。
 
「体罰に対して厳しい世の中ですが、私は施設の子どもが悪いことをしたら、殴ることもあります。ただ、殴るかどうかの基準はあります。それは、“もし、自分の子どもが同じことをしたら、殴るかどうか”です。子どもを預かっている以上、自分の子どもと同じぐらい愛情をかけ、家庭というものを知ってもらいたいと思っています。自分の子どもだったら殴る場面で、他人の子どもだから殴らないのでは、それは愛情ではないと思っています」
といった内容でした。(多少違っているかもですが…)
殴ることが「正しい」か「正しくないか」ではなく、「子どものためを思って」とか「感情のままに」とか、そういった理屈どうこうではなく、すごく心に落ちた言葉だったのを覚えています。
 
その施設は、食器も陶器のものが多く、それも『プラスチックの食器は割れないけど、家庭の温かみはない』という理由からでした。
 
あくまで私の考えなので、否定的な意見もあるかもしれませんが、卒業してからたまーに思うことがあります。「ちょっと今頑張れてないなぁ…あの先生に一発気合い入れてもらいたいなー」と。時代が違うと言われればそれまでですが。体罰大賛成!というわけではありませんが、これからの学校教育、(以前に書いた給食の問題も含めて)どうなっていくのか、不安な日本です。。。
 
※内容が内容なので顔出しNGです(笑)
一昨日、高校時代の恩師のK先生と、同級生とで、“やまもと”へ。
 
 
最近、焼鳥といったらここばっかり来ています。
ここのささみめちゃくちゃウマイです!ささみのイメージが思いっきり変わります!残念ながら最初の10本で売り切れに。。。
 

あとはひねもいいですね(^-^)
 
 
 
恩師のK先生や、部活顧問のS先生に出会ったことで、教師になりたい!部活動を持ちたい!と思い、教員免許を取得した十数年前。
高校在学中に産まれた先生の子どもが、もう高校3年生ですから、すごい時の流れを感じます(^_^;)
 
今は違う道に進んでいますが(採用試験受からなかったので。笑)、こうやって飲みに行ける関係っていいですね。
教師としてではないですが、トレーナーとして、部活動や選手に関わらせてもらって、いつかこんな関係になれることを夢見ています( ̄∀ ̄)
 
仕事のこと、家庭のこと、高校時代のこと、アイツどうしてる?ってことなど、3時間喋りっぱなしで、昨日は喉の調子がイマイチでした(*_*)
 
先日、生徒が教師に暴力を振るうニュースが流れましたが、それについては、「今の時代、やり返したら終わりやでなー」と言っていました。
「体罰禁止が生徒をつけあがらせている」とか「これはやり返していいレベル」「教職課程で格闘技を必須にする」など、ネット上では、珍しく反撃肯定意見が多く見られたように思いますが、現実はそうもいかないみたいです。
 
ちなみに私は高校時代、このK先生にやられましたけどねー(>_<)笑
でも、今はそれも話のネタのひとつ。当時はムカついたと思うんですけど(笑)、もちろん自分が悪かったですからね(^^;
愛のムチだったのか、感情のままに殴られたのか分かりませんが(笑)、別にどっちだっていいと思っています。関係がちゃんとできていれば、そんなこと全然問題ではないと“私は”思いますけどね。
 
大学時代、児童施設に3週間の宿泊実習に行った時に、実習担当のおっちゃん先生が言っていた「体罰」への考え方で、すごく感銘を受け、忘れられない言葉があります。
 
「体罰に対して厳しい世の中ですが、私は施設の子どもが悪いことをしたら、殴ることもあります。ただ、殴るかどうかの基準はあります。それは、“もし、自分の子どもが同じことをしたら、殴るかどうか”です。子どもを預かっている以上、自分の子どもと同じぐらい愛情をかけ、家庭というものを知ってもらいたいと思っています。自分の子どもだったら殴る場面で、他人の子どもだから殴らないのでは、それは愛情ではないと思っています」
といった内容でした。(多少違っているかもですが…)
殴ることが「正しい」か「正しくないか」ではなく、「子どものためを思って」とか「感情のままに」とか、そういった理屈どうこうではなく、すごく心に落ちた言葉だったのを覚えています。
 
その施設は、食器も陶器のものが多く、それも『プラスチックの食器は割れないけど、家庭の温かみはない』という理由からでした。
 
あくまで私の考えなので、否定的な意見もあるかもしれませんが、卒業してからたまーに思うことがあります。「ちょっと今頑張れてないなぁ…あの先生に一発気合い入れてもらいたいなー」と。時代が違うと言われればそれまでですが。体罰大賛成!というわけではありませんが、これからの学校教育、(以前に書いた給食の問題も含めて)どうなっていくのか、不安な日本です。。。
 
※内容が内容なので顔出しNGです(笑)
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