福井のパーソナルトレーニングスタジオ
KiRAN(きらん)
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新着情報

筋肉をつけすぎると硬くなる?スピードが落ちる?

2020/4/30(木)

筋肉がつく=腕や足が太くなる、ガッチリする、といったイメージがあります。

そしてそういった体は、硬そうで、重そうで、といった印象になります。

果たして、実際はどうなのでしょう?

 

まずは、硬さ。実は、筋肉が増えることによって体が硬くなることはありません。どちらかといえば柔軟性は増します。逆に、持久力的なトレーニング(有酸素運動)のうほうが柔軟性が失われる可能性は高いです。

 

ただ、ものすごい量の筋肉をつけると、関節の可動域が狭くなることはあります。例えば、腕の筋肉をつけすぎて肘が曲がりにくい、などです。しかし、これは筋肉の柔軟性が問題ではありません。競技に合わせた筋肉のつけ方を間違えてはいけませんが、一般的な筋力トレーニングで筋肉が硬くなる心配はいらないということです。

 

次にスピードはどうか。これも、筋肉がつくことでスピードが落ちるとは言えませんが、落ちないとも言い切れません。例えば、体幹に対して、末端(前腕やふくらはぎ等)の筋肉の方が明らかに発達している場合などは、動作のスタートもストップも遅くなります。

これは「慣性モーメント」という言葉で説明できるのですが、簡単に言うと、先が重いものは動かしにくく、根本が重いものは動かしやすいということです。

つまり、筋肉はついていたほうがいいのですが、つく場所のバランスが大事だということです。体幹(根本)にしっかりとついていて、手足はムチのようにしなやかに使えるというのが理想です。

 

まとめると、ヘタな筋肉のつけ方をすると、動きが制限されたり、スピードが落ちてしまう可能性はありますが、柔軟性を上げるためにも、スピードアップのためにも、筋肉は必要だということです。イメージに惑わされないように注意しましょう(^-^)

 

筋肉がつく=腕や足が太くなる、ガッチリする、といったイメージがあります。

そしてそういった体は、硬そうで、重そうで、といった印象になります。

果たして、実際はどうなのでしょう?

 

まずは、硬さ。実は、筋肉が増えることによって体が硬くなることはありません。どちらかといえば柔軟性は増します。逆に、持久力的なトレーニング(有酸素運動)のうほうが柔軟性が失われる可能性は高いです。

 

ただ、ものすごい量の筋肉をつけると、関節の可動域が狭くなることはあります。例えば、腕の筋肉をつけすぎて肘が曲がりにくい、などです。しかし、これは筋肉の柔軟性が問題ではありません。競技に合わせた筋肉のつけ方を間違えてはいけませんが、一般的な筋力トレーニングで筋肉が硬くなる心配はいらないということです。

 

次にスピードはどうか。これも、筋肉がつくことでスピードが落ちるとは言えませんが、落ちないとも言い切れません。例えば、体幹に対して、末端(前腕やふくらはぎ等)の筋肉の方が明らかに発達している場合などは、動作のスタートもストップも遅くなります。

これは「慣性モーメント」という言葉で説明できるのですが、簡単に言うと、先が重いものは動かしにくく、根本が重いものは動かしやすいということです。

つまり、筋肉はついていたほうがいいのですが、つく場所のバランスが大事だということです。体幹(根本)にしっかりとついていて、手足はムチのようにしなやかに使えるというのが理想です。

 

まとめると、ヘタな筋肉のつけ方をすると、動きが制限されたり、スピードが落ちてしまう可能性はありますが、柔軟性を上げるためにも、スピードアップのためにも、筋肉は必要だということです。イメージに惑わされないように注意しましょう(^-^)

 

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臨時休業のお知らせ

2020/4/23(木)
新型コロナ感染拡大による福井県の休業要請を受け、パーソナルトレーニングスタジオ KiRANは4/25から5/6まで臨時休業致します。
 
緊急事態宣言以降も、通常通り営業しておりましたが、「スポーツクラブ」が休業要請施設の対象のため、休業とさせていただきます。
 
スポーツクラブ=大勢集まる大型施設というイメージがあり、パーソナルトレーニングはマンツーマンだから安心ではないかというご意見や、整骨院が休業対象でないことから、膝痛や腰痛で通っている場合には、そちらにあたるのではないかというご意見もあり、なかなか難しいとろではありますが、ご理解くださいますよう、お願いいたします。
 
ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
事態の終息を願うとともに、皆さまには、健康を第一にお過ごしいただければと思います。
新型コロナ感染拡大による福井県の休業要請を受け、パーソナルトレーニングスタジオ KiRANは4/25から5/6まで臨時休業致します。
 
緊急事態宣言以降も、通常通り営業しておりましたが、「スポーツクラブ」が休業要請施設の対象のため、休業とさせていただきます。
 
スポーツクラブ=大勢集まる大型施設というイメージがあり、パーソナルトレーニングはマンツーマンだから安心ではないかというご意見や、整骨院が休業対象でないことから、膝痛や腰痛で通っている場合には、そちらにあたるのではないかというご意見もあり、なかなか難しいとろではありますが、ご理解くださいますよう、お願いいたします。
 
ご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
事態の終息を願うとともに、皆さまには、健康を第一にお過ごしいただければと思います。
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インスタライブ

2020/4/10(金)

インスタライブで、山川トレーナーによる『ストレッチ指導』を行ないます!!

初級編・中級編・上級編に分かれているので、レベルに合わせて参加しやすくなっております(^0^)/

 

 

 

外出自粛中ですが、家族と一緒に、楽しく体を動かしましょう力こぶ

運動不足のお子さまにもオススメです!!

KiRANインスタグラムURL → https://www.instagram.com/kiran_4410/

 

インスタライブで、山川トレーナーによる『ストレッチ指導』を行ないます!!

初級編・中級編・上級編に分かれているので、レベルに合わせて参加しやすくなっております(^0^)/

 

 

 

外出自粛中ですが、家族と一緒に、楽しく体を動かしましょう力こぶ

運動不足のお子さまにもオススメです!!

KiRANインスタグラムURL → https://www.instagram.com/kiran_4410/

 

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筋トレで身長が伸びなくなる!?

2020/4/1(水)

「筋トレをすると身長が伸びなくなる」という話を聞いたことがあると思いますが、これはなぜでしょうか?そもそもこれは事実でしょうか?

 

結論から言いますと、筋トレをすることによって身長が伸びにくくなることはあるかもしれませんが、筋肉がつくことによって身長が伸びにくくなることはありません。

 

筋肉には柔軟性があり、身長の伸びを妨げる要素はありません。

ただ、筋トレを激しく行うことにより、成長過程の軟骨や関節に過度な負荷がかかると、身長が伸びにくくなることはあります。

つまり悪いのは、筋トレや筋肉がつくことではなく、成長過程に合っていない無理な筋トレということです。「筋肉がついたから身長が伸びなくなった」わけではないのです。

 

筋トレとは、筋肉・筋力を鍛えるトレーニングなので、一般的なのは、スクワットや腕立て伏せ、腹筋、背筋、ベンチプレス、デッドリフトなど、ガッツリ筋肉に負荷がかかるものをイメージしますが、それだけが筋トレではありません。

確かに、このような筋トレを成長過程に高負荷で行った場合、関節や軟骨に負担になり、身長が伸びにくくなることは考えられます。ただ、全国トップを狙うアスリートであれば、絶対にやったほうがいい種目です。そこには、適切な負荷、正しいフォームが求められます。仮に高負荷で行ったとしても、小・中学生はそこまで筋肉はつかないので、非効率でしかありません。

 

また、筋肉を鍛えるというのは、筋肉を強くする、筋肉を太くするといったことだけではありません。特に成長過程には、筋肉を速く動かす・反応させるといった能力を鍛えてほしいと思います。この神経系といわれる能力は、12歳までに急成長する能力でもあります。

他にも、体幹トレーニングや股関節・肩甲骨のインナーマッスルといわれる筋肉を鍛えるトレーニングなど、関節や軟骨に負担をかけない、かつ若いうちのほうが鍛えられる筋肉の能力もあり、これらを鍛えるのも一種の「筋トレ」です。

 

種目負荷フォーム、(年齢的な)タイミングなど、正しく取り入れることができれば、筋トレにはメリットしかないと思います。

 

今、KiRANでは小・中学生の指導もしていますが、50種目の基本動作ができるようになるまでは、ダンベルやバーベルなどは一切使用しません。

子どもたちは、将来のトップアスリートの卵でもありますが、そのさらに将来の指導者の卵でもあります。実技も大事ですが、こういった知識的なことも覚えてほしいと思い、少しずつですが、伝えながら指導にあたっています。(伝わってないなーコイツ…ってのもいますが。笑)

 

子どものトレーニング、興味がございましたら、お気軽にご連絡ください(^-^)/

 

「筋トレをすると身長が伸びなくなる」という話を聞いたことがあると思いますが、これはなぜでしょうか?そもそもこれは事実でしょうか?

 

結論から言いますと、筋トレをすることによって身長が伸びにくくなることはあるかもしれませんが、筋肉がつくことによって身長が伸びにくくなることはありません。

 

筋肉には柔軟性があり、身長の伸びを妨げる要素はありません。

ただ、筋トレを激しく行うことにより、成長過程の軟骨や関節に過度な負荷がかかると、身長が伸びにくくなることはあります。

つまり悪いのは、筋トレや筋肉がつくことではなく、成長過程に合っていない無理な筋トレということです。「筋肉がついたから身長が伸びなくなった」わけではないのです。

 

筋トレとは、筋肉・筋力を鍛えるトレーニングなので、一般的なのは、スクワットや腕立て伏せ、腹筋、背筋、ベンチプレス、デッドリフトなど、ガッツリ筋肉に負荷がかかるものをイメージしますが、それだけが筋トレではありません。

確かに、このような筋トレを成長過程に高負荷で行った場合、関節や軟骨に負担になり、身長が伸びにくくなることは考えられます。ただ、全国トップを狙うアスリートであれば、絶対にやったほうがいい種目です。そこには、適切な負荷、正しいフォームが求められます。仮に高負荷で行ったとしても、小・中学生はそこまで筋肉はつかないので、非効率でしかありません。

 

また、筋肉を鍛えるというのは、筋肉を強くする、筋肉を太くするといったことだけではありません。特に成長過程には、筋肉を速く動かす・反応させるといった能力を鍛えてほしいと思います。この神経系といわれる能力は、12歳までに急成長する能力でもあります。

他にも、体幹トレーニングや股関節・肩甲骨のインナーマッスルといわれる筋肉を鍛えるトレーニングなど、関節や軟骨に負担をかけない、かつ若いうちのほうが鍛えられる筋肉の能力もあり、これらを鍛えるのも一種の「筋トレ」です。

 

種目負荷フォーム、(年齢的な)タイミングなど、正しく取り入れることができれば、筋トレにはメリットしかないと思います。

 

今、KiRANでは小・中学生の指導もしていますが、50種目の基本動作ができるようになるまでは、ダンベルやバーベルなどは一切使用しません。

子どもたちは、将来のトップアスリートの卵でもありますが、そのさらに将来の指導者の卵でもあります。実技も大事ですが、こういった知識的なことも覚えてほしいと思い、少しずつですが、伝えながら指導にあたっています。(伝わってないなーコイツ…ってのもいますが。笑)

 

子どものトレーニング、興味がございましたら、お気軽にご連絡ください(^-^)/

 

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〒910-0804 福井市高木中央2丁目704 ウエストビル2-D
営業時間/9:00~22:00(完全予約制)
定休日/毎月第2火曜日、第4日曜日、第5月曜日

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